たな

たな

いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

Playframeworkの本

PlayFrameworkの本が出ていました

Java/Scalaフレームワーク PlayFramework入門

Java/Scalaフレームワーク PlayFramework入門

半分くらい読みました。読みやすいです。 まだコード書いてはないので、動作確認はしていませんが、かなりわかりやすく書かれている気がします。
またコード書いたらブログ書きたいな。

おわり

(2019-7)『破天荒フェニックス』を読みました

『破天荒フェニックス』を読みました

こちらです

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語 (NewsPicks Book)

2018年に大変話題になった本です。
遅ればせながら読みました。
鳥肌が立ちっぱなしでした。

ビジョンを描くことができるリーダー

はじめから、最期まで破天荒でした。
破天荒とは、「今までだれもしなかったような事をすること。前代未聞。」くらいの意味です。
でも「破天荒」を軽く超えていて、周りが止めることをされていました。
当事者だったら、胃がキリキリするだろうな。
圧倒的なビジョンを描けるリーダー、それを受け止められる仲間がいらっしゃったのはすごいです。
私が求めている「パッション」を持った方々は、まさにこのような方なのかなと思います。

リーダーが存在できるのは、フォロワーがいるから

作中でアフリカのことわざ「早く行きたいなら一人で行け、遠くへ行きたいならみんなで行け」が取り上げられていました。
表と裏じゃないけれど、リーダーが存在するにはフォロワーが必要です。また、組織が上手く回るときには、ただ単純に付いていくだけではなくて、オーナーシップを持って、一緒に走れるようなフォロワーがいるんだろうなと感じました。

いやぁーすごく面白かった。
熱くなりました。
自分も奮い立たされる良い本でした。

おわり。。

(2019-6)『インターネット的』を読みました

『インターネット的』を読みました

インターネット的 (PHP文庫)

インターネット的 (PHP文庫)

言わずとしれた、糸井重里さんの本ですね。文庫版を読みました。
文庫版だと、「続、インターネット的」が加筆されているので、今から読むのであれば、文庫版の方がオススメです。

感想

インターネット黎明期にここまで、予想していたのかと、感嘆しました。
ただ、内容をまだ咀嚼しきれていないというのが正直なところです。
おそらく本質を突いていて、色褪せることがない内容なのではないかと思います。

印象に残ったところ

「ひとつのものを肯定したり賞賛したりするために、他のものを並列的に例にひいて、そちらを否定する」ということが、ぼくが言っている「消費のクリエイティブ」を、育ちにくくしているのではないか。そういうことが、気になったのだろうと思いました。

すごく示唆的です。
糸井さんは度々、消費者側にも、「自分は何が本当にほしいのか」を考える姿勢が大切だ、という趣旨のことを書かれていたと思います。
昨今は、TVやSNSなどのメディアで垂れ流されたもの、有名な誰かが良いと言っていたものが良いとされる風潮がありそうですが、そうではないと。自分で、モノの価値を考える必要がある、プライシングをする必要があるということです。
価値主義などの言葉が現れ、それに共感する方々も多くいます。
自分にとって価値があることは何なのかを改めて考えたいです。

おわり。。

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