たな

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いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

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グループディスカッションの攻め方

就活におけるグループディスカッションの攻め方です

最近就活の話題をよく目にします。
経団連がルールを撤廃するようです。
「ふふふ」って感じですよね。
今回は私が就活時に実践していた、グループディスカッションの攻め方を紹介します。
結構役に立つと思います。特に、話すことが苦手な方は、この方法を取るのが良いです。

先に結論を書くと、ディスカッションでは「絶対に真ん中に座る」というものが全てです。

集合時間の20分前には会場に入る

当然ですが、絶対に遅刻はいけません。でも間に合えば良いというものでもありません。
20分前と書きましたが、少し語弊があって、正確には、「一番に会場入りする」ことが重要です。
これは、次の項の「場の雰囲気を掌握する」につながります。

場の雰囲気を掌握する

前項のように、自分が一番に会場入りします。もし席を選べるタイプなら、真ん中に座りましょう。左右に人が座る形になるポジションです。 そして、あとから来る就活生を迎え入れます。これは超大事です。

一人目が来ました。まずは迎え入れ、話かけます。はじめは挨拶程度からしましょう。相手も緊張しているはずなので、ほぐす意味合いもあって、会話は続けやすいのではないとか思います。ここで会話を途切れさせてはいけません。 二人目が来ました。ここです。ここが重要です。二人目に声をかけます。「こんにちは」と。自分と一人目が作った空間に温かく迎え入れてあげますよという雰囲気を醸し出します。
三人目以下も同様です。
これで大抵の場合は、会話の主導権を握れます。自分たちが初めた話題に巻き込む、あとから来た就活生をお客さんのように扱うという戦略です。

絶対に真ん中に座る

この記事の核です。
正直なところ、これだけで良いです。物理的に、意見が絶対に自分を通して行われるようになります。
右隅の方が左隅の方に何かを話そうとすれば、絶対に自分が間にいます。

同調してうなずいてみたり、あるいは遮って反論してみたり・・・。
自分を軸に議論が進みます。ゲームマスターみたいな感覚で議論を進められます。
議論が苦手な方は隅に座ってしまうと、一言も話せなかった、周りの方々の身体が自分の方を向かなかったとなるので、注意しましょう。

議論強そうなやつの正面には座らないようにする

正面は否定しがち、されがちなポジションです。心理学の論文であります。気になる方は調べてください。 事前に避けることがおすすめです。

おすすめの本

個人的には「採用基準」を読んでほしいです。

採用基準

採用基準

おわり

結婚して名前が変わるということ

結婚して名前が変わる友人がいます

とても仲が良い友人が、この度めでたく結婚します。本当におめでたいです。
っと、思っておりました、が、改めて気付いたことがありました。
新婦の名前が変わっていたのです。

近年、夫婦別姓を求める声も聞かれますが、日本ではまだ夫婦別姓が多いように思います。
そして、新婦側が名前を変える例が多いようにも思います。

名前が変わる違和感

上記の通りですが、名前が変わったのです。これは本当にすごいことだなと感じました。
友人夫婦は、新婦の名前が新郎の名字に変わります。
新婦は26歳ですので、これまでの26年間自分で使用していた名字が、ここに来て変わります。
彼女を学生の頃から知っている方は違和感を感じるでしょう。

名前はモノと世界との境界である

まぁ、ここまでは普通に考えていましたが、改めて、名前って何なんだろうなと考えました。
結論としては、名前は、そのモノと世界を分ける境界なんだなと分かりました。

例えば「りんご」があるとします。
あの赤くて、食べると美味しい果物です。
たぶん皆さん「りんご」って聞いたら、頭の中に皆さんが「りんご」だと思っているもののイメージが浮かんでくると思います。
りんごと接触している回数が多く、慣れ親しんでいるから、容易にイメージできるんですよね。
「りんご」って言葉を、ringoって音を聞いたときに、他の何物でもなく、おそらく100人いたら98人くらいが思う「りんご」を思い浮かべているのですよ。
それは同じく赤いトマトでもなく、同じく果物であるみかんでもなく、あの「りんご」なんですよね、たぶん。

改めて言い直すと、

私達は、自らの内側に「りんご」という言葉、あるいは、"ringo"という音によって、正しくイメージを持ててしまう。他のモノでなく、「りんご」を自らの頭の中につくりあげることができるということです。

これが、「名前」がモノと世界の境界であると書いた意味です。
人間が認識するときに、名前(記号)を用いて、そのモノを他のモノから区別します。 これに実態は必要ありません、観念的なものです。

もちろん、形や匂いとかも関係あるでしょうが、今回の趣旨ではありません。少なくとも我々は誰かがつけた名前を有効に用いて、区別を行っています。

名字が変わること

話を元に戻します。
これまでの長い期間、自分と世界を分けていた名字という記号を、結婚という行為で変えることになります。
すごいことだと思います。
他者からの区別のされ方も大きく変わります。
結婚するから当然かもしれませんが、属するコミュニティも変容します。それは名前を通してでも行われています。

夫婦別姓に関して

今回の記事の内容を考えていて、夫婦別姓の良し悪しが分からなくなりました。
これは現在の素直な考えです。
前は「別姓で良いやん」って考えてたんですけどね。

好きな人と同じ区分にされる、世界との境界を好きな方と同じにするって言われてしまったら、「ええよな」って思ってしまいそうですから。
まぁ、選択的夫婦別姓、場所場所で使い分けられる柔軟さをもたせるでも良いかもしれませんが。

おわり

『いま君に伝えたいお金の話』を読みました!!

『いま君に伝えたいお金の話』を読みました

投資家の村上さんの新著を読みました。 これです。

いま君に伝えたいお金の話

いま君に伝えたいお金の話

子供向けの「お金」の本ですが、大人が読んでも勉強になりますし、お金の勉強を始めるのに最適な本だと思いました。

プライシング能力

2章で、どうして市場に売っている物の値段が変わるのかが語られていました。要点はちきりさんのマーケット感覚で出てきたプライシングと同様の能力のことだと思います。

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

その商品の価値は、値札についている誰かが決めた値段ではなく、自分にとってどれだけの価値があるかを考えるかが大切であるという趣旨のものです。
本当にこの能力は大事だと実感していて、私は「プライシングする」という考えを知ってから、「この商品は本当に自分にとって必要なものだろうか」、「値段は自分の考えるこの商品の価値に合うか」を考えて来ました。
無駄遣いは減りましたし、買い物の幸福度が上がった気がしています。

マッチング寄付

donation.yahoo.co.jp

こんな制度があったんですね。不勉強で知りませんでした。
本にもあったように、寄付は継続性・持続性が大事なので非常に良い仕組みだと思いました。

投資と社会貢献

こちらは引用です。

自分が大好きな投資も社会貢献も、「何かの目的を達成するためにお金を託す」という意味では同じだと考えるようになりました。違いは、リターンがお金であるかどうかという点だけです。

そうなんやなと。「目的は何か」さらに言えば、「自分の人生の目的は何か」を考えたいなと思いました。

村上さんのゴール

これも引用です。

「よりしなやかで、誰にでもセーフティネットのある元気な日本」を作ることだそうです。

気になったこと

本を読んで気になったことは、 1.村上さんはベーシックインカムについてはどうお考えなのかな?
2.どうしてシンガポールにお住まいなのかな?
ということです。

1は、村上さんのゴールからするとBIも一つの選択肢になりえると思うからです。
2は、日本のことをこれだけ考えている方が、シンガポールに住んでいるということは、現実を見せられた気がしたからです。
詳しくは知らないけど・・・。

面白い本でした。
おわり。。

目的に対して良いと思うことを選ぶ

Twitterでこんなことをつぶやいている方がいらっしゃいました

すごくハッとしました。

困難な方を選ぶのが良いと勘違いしていた

これまで私は選択する際に、より困難になりそうな方を、自分が成長しそうな方を選ぼうと意識していました。
そんな私からすると、このツイートがすごく沁み渡りました。

目的を忘れない

ツイートの通り、「いかに自分の目的に対して近づけるような選択をするか」が大事ですよね。当たり前のことなのに、全然考えられていなかった。
困難さや易しさが判断基準ではなかったんですね。
判断基準、フィルターは、いかに目的に近づくか、いかに正しいと思えることをするかですよね。

やはり自分の人生の目的を考えたい

最近「幸せとは?」ばかり考えています。
私の人生の目的は、今のところ「幸せになる」ことなので、そこを深めていきたいです。

おわり。。

大学入試に「プログラミング」が追加されるようです

大学入試に「プログラミング」が追加されるという記事がありました

www.nikkei.com

時代はIT人材ですね

プログラミングそれ自体が重要というよりは、その考え方を身に着けてほしいようです。
たしかに、これからの世界を規定していくのは、プログラムを組まれて作られた製品になるでしょうから、良い方向に進んでいると思います。
受験産業は超巨大なので、ここにリソースが費やされるのは素晴らしいです、もっと良い環境でエンジニアが働ける時代が来る気がします。

小学生もプログラミングを学ぶ時代です

以下は文部科学省が出した資料です。 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/03/30/1403162_01.pdf

2020年には小学生が必修で学ぶようです。
親世代の中には、プログラミングに全く関わって来なかった方も多くいらっしゃるでしょうから、心配になっているかもしれません。

プログラミングを全く知らない方はどうするのか??

これまで全くプログラミングに触れて来なかった方、今後も触れようと思っていない方はどうするのかなと思いました。
たぶんプログラミングを深く理解する必要はないのですが、スマートフォンの最低限の操作をするリテラシーは必要なのではないかなと思います。
若い世代は感覚的にスマートフォンが使え、その世代がより世界を便利にしようと思ったときには、その感覚に合わせて形づくっていくでしょう。
スマートフォンは、あるいはスマートフォンの次に出てくる何らかのデバイスは、プラットフォームとして、生活に関わる全てにアクセスするデバイスになるのかと思います。
プログラミングを知らない方は、スマートフォンを通しても、さほど効率が上がらない産業とそれに囲まれて生きていくことになるのでしょうか。 効率が上がらないというのは、ロボット等を入れても生産性が劇的に上がらず、そうであるならば人間を働かせておけば良いかとなる、という意味合いです。
でも、よく言われる介護とか、IT化めっちゃ進むだろうし、一体どうなるんだろうな。

完全な日記でした。

おわり

東大に入る価値

headlines.yahoo.co.jp

春日さんが東大を目指しているそうです

すごいなーと思います。私費で目指しているそうです。
春日さんはストイックでマッチョなので好きです。

この記事を読んで、東大に入る価値ってどこにあるんだろうなって思いました。

学問を追求したいって気持ちがあるのかもしれませんが、春日さんレベルの方だったら、TV番組の企画で、第一線で活躍する学者に会うこともできるので、本気で学ぼうと思えばいくらでも学べる環境にあるのではなかろうかと思いました。

まぁ、私の思慮が浅いんだろうな。

おわり

2018年9月5日時点での「幸せ」とは何か

本日時点での「幸せ」とは何かについて書きます

書くきっかけ

今日、大学時代の後輩とご飯に行きました。
そこで「どうして転職したのか」や「どんな人生を過ごすつもりか」という質問を受けました。
その場で答えたことを明文化したいなと思い、ブログを書いています。

私なりの3つの幸せ

今の私が考える、私にとっての「幸せ」とは

1.コントロールできること
2.感情の振れ幅が大きいこと
3.知的好奇心が満たされること です。

「幸せ」は状態なのではないかということもあるかもしれませんが、一旦はこれらを考えています。

コントロールできること

自分の人生の選択権を自分が持ちたいと思っています。
「私が何に時間を使うかの決定権を自分が持つ」ということとほぼ同義だと思います。
誰と会うか、どこに住むか、どんな働き方をするか、何を食べるか、等々長いスパンのものから、短いスパンのものまで、生きていると選択する機会が多くあります。
その判断なり決断をする権利を自分が持ち、その責任を自分で取りたいと思っています。
近年、人生100年時代と言われるようになりました。たぶん、素晴らしいことです。
25歳になったときに、私は人生の1/4を終えたのだと感じました。
そして次のステージである、25歳~50歳のステージに自分がいることに気づきました。
この期間は自分が最も活躍できる、いや、活躍したい年齢であると思っています。
そのようなときに自分の選択の決定権を持っていないのは、あり得ないなと思いました。
今はサラリーマンではありますが、割と自由に働ける会社にいます。

感情の振れ幅が大きいこと

これは大学時代の部活の経験から来ています。
なにかに「没入」する感覚です。本気でやって、成果が出たとき、出なかったときにこみあげてくるものがあるかどうかです。
今現在も探しています。

知的好奇心が満たされること

私にとってはすごく重要なことで、毎日、少しづつで良いので、自分の知識を増やして、社会に対する見方を変えたいと思っています。
「アハ体験」の連続にしたいというイメージです。
いまのところIT業界・エンジニアは非常に自分に合っています。
自分が書いたコードが想定通りに動いた際の高揚感は凄まじいです。
分からないことが無数にあって、パニックになりながらも楽しいです。

IT業界は非常に変化が激しく、どんどん新しいことが出てくることが魅力の1つです。
上手にポジションをとることができれば、自分がその分野の第一線で活躍することも夢ではないと思っています。
one of themになるのではなく、自分がかけがえのない一角の人間になって、社会を前進させることを望んでいます。

おわり。。

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