たな

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『なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?』を読んだ。

読みました。 

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

 

 

前から読んで見たいなーと思ってはいたものの、ずっと読んでいなかった本。

ハーバード、マッキンゼーやBCG、トヨタ、東大生っていう単語は パワーワードというか、とりあえず入れとけ的な雰囲気がありますよね。

まんまとそれに引っかかった訳ですが。

マッキンゼーという言葉に惹かれたのは、一番好きな本が伊賀泰代さんの『採用基準』という本で、こちらは伊賀さんがマッキンゼーにお勤めされていた時の経験を基に書かれたものだからです。

 

採用基準

採用基準

 

 

採用基準は本当に良い本で、何回も繰り返し読んでいます。リーダーシップとは何かということが書かれています。

 

さて、今回の本ですが、著者の田中さんのご経験を書かれたものです。どういうことをしてきたかということを結構具体的に、そのときの心情も含め述べられています。

この本の主旨は「自分がもっとも世の中にインパクトを与えられることを見つけ、それをやりましょう。」ということかなと思います。

田中さんはマッキンゼーという懐の深い会社の経験を通して、いかに自分で問題(解決すべきイシュー)を発見し、それを解決するかが大切であるか学んだとされています。

イシューは単なる疑問レベルの問題ではなく、それを解決することで世の中に大きな価値を生み出せるものです。

常に自分のバリューを出すことが重要であるともおっしゃるので、そうなんだろうなって思います。

 

繰り返しになりますが、今の世の中の人々がインパクト志向(いかに社会に貢献できるかを志向すること)で日々生きれるか、それを広げたい!!っていう本です。

 

色々エピソードが書かれていて、読んでいて面白いところもありましたが、もっとロコンドのことを書いた部分を知りたかったなと思いました。

 

おわり

 

 

 

 

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