たな

たな

いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

【スポンサーリンク】

TECH:EXPERT

TECH::EXPERTに通う訳ですが、記録として受講前のスペックを記します。

・4大の文学部卒

・社会人経験2年(ちなみに、浪人・留年しているので26歳)

・前職は損害保険会社の営業

・実家が関西のため、東京一人暮らし(貯金を切り崩している)

・プログラミング未経験

・Progateを退職後2週間ほど行い、レベル133

 

事前課題として、「理想のエンジニアとは?」というものがありました。

(そもそもエンジニアとプログラマーの違いが分かっていないのは秘密・・・)

検索したところ、「ITエンジニアというのは、ITすなわちコンピュータや通信を駆使した情報技術に特化した技術者の総称です。」とありました。

(参考URL;https://tech-camp.in/note/careerchange/9479/#i-11

情報技術に特化した技術者の総称ですか・・・。正直よく分からないので、前回も書いたように、「自分で商品を生み出して、市場に出し、ダイレクトにフィードバックを受けられるようになりたかったから」から考え始めます。

 

①自分の力で商品(資本等)を生み出せるようになりたい。②それを市場に出したい。③直接フィードバックを受けたい。④最終的に社会にインパクトを与えたい。が要点です。

①:保険会社で働いている際に、強く感じました。自分が作っていないから正直思い入れとかないですし、この商品があることで世の中がどれくらい良くなるかが分からなかったんですよね。また、労働者ではなく、いずれは自分の商品を持つ資本家になりたいという気持ちがありました。

②:自分が生み出すものを、設備投資等なく世に出せるのはITまわりですよね。

③:自分の商品が、どのくらい世の中に役に立っているのか、さらに改善すべきところはどこかが気になるためです。

④:これは重要で、この世に生を受けたからには、社会をより良くしたいという想いがあり、自分で結果を残したいんですよね。

 

上記を勘案すると、理想のエンジニアとは、

「社会の流れを読み取り、社会の顕在的・潜在的ニーズを汲み取り、他の誰よりも早く、そのニーズに応える商品・製品を生み出せる人」

となりました。

 

見返していると、「世の中にインパクトを与える」は、漠然としていますね。

どのような状態がインパクトが与えらた状態なんでしょうか。使っている方々の数なのか、売上なのか、何かしらの基準で困っていると言われていた方々を救えたのか、社会問題を解決できたらか、そこらへんは絶えず考えていきたいです。 

 

上記の理想のエンジニアは、「ITエンジニアじゃなくてもいけるんちゃう?」と思われるかもしれませんが、 

ホリエモンさんがおっしゃっていたのですが、上手くいく商売の原則があって、それは、

・利益率が高いこと

・在庫を持たないこと

・定期的に一定の収入があること

・小資本で始められること

 とのことでした。これはものすごく納得しています。

これらの原則を今の自分で満たしうるのは、ITだと思っています。

 

理想のITエンジニアになれるよう頑張ります。

 

おわり

 

【スポンサーリンク】