たいへいのブログ

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見聞きしたニュースや読んだ本の感想を綴ります。Javaのエンジニアです。

『教養としてのテクノロジー』を読みました

伊藤さんの本を読みました。 

いつか読みたいなーと思っていた本だったので、読む時間を作れて良かったです。

前線でご活躍の伊藤先生が最近のホットな事象や、日本に対する想いを綴られています。

伊藤先生も、もう拝金主義の時代は終わり、個人にとって何が本当に大切かを考える時代になっているとおっしゃっています。

この本(伊藤先生)の素晴らしいと感じたところは、常に「自然」を意識されているところだと思います。

最近私は、人間の活動は自然界の一事象でしかないのだから、そのシステムをできるかぎり模倣すべきではないかと思っています。「あれ?」と何かしらの違和感を抱くものは、いずれどこかで崩れてしまうんだろうなと思います。

 

労働・国家・資本主義・人間・教育・日本人・日本のどれかに興味がある方は読んでみてください。

 

おわり