たな

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いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

私のブクログです!!

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「エンジニア生存戦略」を受けて考えたアレコレ

先日のまつもとさん講演会(記事はこちら)を受けて考えたことを書きます。

簡単な経歴は、現在私は26歳、エンジニア職未経験です。2018年3月に前職(損害保険会社)を辞め、そこからプログラミングスクールに通い、7月からJavaエンジニアとして働くことになっています。

 

まずは「アウトプット」することの重要性です。これは自分の課題であり、「やらなやらな」と思いつつ、宣言しつつも全然できていないことです。

アウトプットを継続的にすることは、公演で大事とされたことのほぼ全てを内包していると思います。

鶏口牛後(裁量大きく)や我慢しない(しなくても良い)環境にする、自覚的になるというのは、全てアウトプットをすれば得られるのではないかと思います。

・鶏口牛後

→これは自分が選ぶ環境によりますが、その環境を得る(作る)ためには、周りから評価されないといけません。周囲から「あいつはこんなことを考えているのだな」「こんなことができるんだな」と思ってもらうためには、自分の思考を表現しなければなりません。

・我慢しない

→これも上記とほぼ同じで、そういう環境を作るためには、日々のアウトプットが肝要になります。

・自覚的になる

→ちょっとずれますが、自身のことを理解するためには(自分の物事に対する理解度や不理解度)、自分の言葉で誰かに伝えることが手っ取り早いと思います。

等々、全部はアウトプットにより得られる(得られる可能性が増す)ものだと思います。

 

生存戦略で、いきなり「死なないこと」とされたのは非常に興味深かったです。まつもとさんは、最近の働き方に関して思うところがあるのだなと、本当に伝えたいことがあるのだなと感じました。わざわざ島根からこの公演のために東京に来てくださったようで、感激でした。

 

パターン認識能力≒抽象化≒メタ戦略に関しては、「原理原則」を知ろうというメッセージだと思います。

エラーが出た際に、小手先のことばかり調べがちですが、それではいかんと。rails使ってアプリ作ってるけど、Rubyのことちゃんと分かっとんのかと。

そんな感じですよね。深く、深く知り、考えようということだと思います。

なんか、オブジェクト指向に近い気がしてきました(ちゃんとオブジェクト指向理解しきれてませんが・・・。)

 

あとは、自分で抽象化するようになり、原理原則がわかるようになったら、さらに自分で物事を考えて、自分の正しいと思うこと(やりたいと思うこと)をしたいですよね。

 

まつもとさんは「プログラマーは最強」って仰っていました、本当にそんな気がしています。自分の人生をコントロールできる職業だと思います。

 

<まとめと今後>

・アウトプット、アウトプット、アウトプット

このブログもアウトプットの1つです。当初の目的のTECH::EXPERT(プログラミング教室)は終わったものの、書き続けたいです。

 

・知識をつけるときには一次情報にあたり、原理原則を理解する

 

☆自分の人生なので、自分の意志で選択して、楽しく生きます!!

 

おわり

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