たな

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いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

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2018年9月5日時点での「幸せ」とは何か

本日時点での「幸せ」とは何かについて書きます

書くきっかけ

今日、大学時代の後輩とご飯に行きました。
そこで「どうして転職したのか」や「どんな人生を過ごすつもりか」という質問を受けました。
その場で答えたことを明文化したいなと思い、ブログを書いています。

私なりの3つの幸せ

今の私が考える、私にとっての「幸せ」とは

1.コントロールできること
2.感情の振れ幅が大きいこと
3.知的好奇心が満たされること です。

「幸せ」は状態なのではないかということもあるかもしれませんが、一旦はこれらを考えています。

コントロールできること

自分の人生の選択権を自分が持ちたいと思っています。
「私が何に時間を使うかの決定権を自分が持つ」ということとほぼ同義だと思います。
誰と会うか、どこに住むか、どんな働き方をするか、何を食べるか、等々長いスパンのものから、短いスパンのものまで、生きていると選択する機会が多くあります。
その判断なり決断をする権利を自分が持ち、その責任を自分で取りたいと思っています。
近年、人生100年時代と言われるようになりました。たぶん、素晴らしいことです。
25歳になったときに、私は人生の1/4を終えたのだと感じました。
そして次のステージである、25歳~50歳のステージに自分がいることに気づきました。
この期間は自分が最も活躍できる、いや、活躍したい年齢であると思っています。
そのようなときに自分の選択の決定権を持っていないのは、あり得ないなと思いました。
今はサラリーマンではありますが、割と自由に働ける会社にいます。

感情の振れ幅が大きいこと

これは大学時代の部活の経験から来ています。
なにかに「没入」する感覚です。本気でやって、成果が出たとき、出なかったときにこみあげてくるものがあるかどうかです。
今現在も探しています。

知的好奇心が満たされること

私にとってはすごく重要なことで、毎日、少しづつで良いので、自分の知識を増やして、社会に対する見方を変えたいと思っています。
「アハ体験」の連続にしたいというイメージです。
いまのところIT業界・エンジニアは非常に自分に合っています。
自分が書いたコードが想定通りに動いた際の高揚感は凄まじいです。
分からないことが無数にあって、パニックになりながらも楽しいです。

IT業界は非常に変化が激しく、どんどん新しいことが出てくることが魅力の1つです。
上手にポジションをとることができれば、自分がその分野の第一線で活躍することも夢ではないと思っています。
one of themになるのではなく、自分がかけがえのない一角の人間になって、社会を前進させることを望んでいます。

おわり。。

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