たいへいのブログ

たな

いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

大学入試に「プログラミング」が追加されるようです

大学入試に「プログラミング」が追加されるという記事がありました

www.nikkei.com

時代はIT人材ですね

プログラミングそれ自体が重要というよりは、その考え方を身に着けてほしいようです。
たしかに、これからの世界を規定していくのは、プログラムを組まれて作られた製品になるでしょうから、良い方向に進んでいると思います。
受験産業は超巨大なので、ここにリソースが費やされるのは素晴らしいです、もっと良い環境でエンジニアが働ける時代が来る気がします。

小学生もプログラミングを学ぶ時代です

以下は文部科学省が出した資料です。 http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2018/03/30/1403162_01.pdf

2020年には小学生が必修で学ぶようです。
親世代の中には、プログラミングに全く関わって来なかった方も多くいらっしゃるでしょうから、心配になっているかもしれません。

プログラミングを全く知らない方はどうするのか??

これまで全くプログラミングに触れて来なかった方、今後も触れようと思っていない方はどうするのかなと思いました。
たぶんプログラミングを深く理解する必要はないのですが、スマートフォンの最低限の操作をするリテラシーは必要なのではないかなと思います。
若い世代は感覚的にスマートフォンが使え、その世代がより世界を便利にしようと思ったときには、その感覚に合わせて形づくっていくでしょう。
スマートフォンは、あるいはスマートフォンの次に出てくる何らかのデバイスは、プラットフォームとして、生活に関わる全てにアクセスするデバイスになるのかと思います。
プログラミングを知らない方は、スマートフォンを通しても、さほど効率が上がらない産業とそれに囲まれて生きていくことになるのでしょうか。 効率が上がらないというのは、ロボット等を入れても生産性が劇的に上がらず、そうであるならば人間を働かせておけば良いかとなる、という意味合いです。
でも、よく言われる介護とか、IT化めっちゃ進むだろうし、一体どうなるんだろうな。

完全な日記でした。

おわり