たな

たな

いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

【スポンサーリンク】

『バカとつき合うな』を読みました

堀江さんと西野さんの共著の『バカとつき合うな』を読みました。

バカとつき合うな

バカとつき合うな

お二人の本は多く読んでいていつも面白いので、非常に楽しみでした。
『多動力』を著した堀江さん、多動力の塊のような西野さんがどのようなことを語られるのかなということに興味がありました。
「バカ」とはポジティブにもネガティブにもなりえますから、そこらへんも楽しみでした。

ハイライトした箇所

堀江さん

テクノロジーに抵抗を示す人たちは、機械になりたい人たち。
・・・
反テクノロジー主義のほうがむしろ、反人間主義なんですよ

堀江さん

死なんかがあるせいで人はバカになる

西野さん

「折り合いをつけない方向で可能性を探る」

テクノロジーとの融和

よくある話ですが、これからテクノロジーを軸として社会が成長していくと思います。
「AIが仕事を奪う」とか言われますが、そんなことはないでしょうし、仮に「奪う」としても、仕事の20%くらい奪ってくれはしないだろうかとも思っています。
そしたら週休3日になりますよ。5日の20%で1日分ですね。 テクノロジーは人間をサポートします。人間の能力を向上させます。より良く豊かな人間になるための道具となります。
うまく付き合わないと損ですね。

テクノロジーは、テクノロジーを導入すると、生産性が大幅に上がる分野から順に導入されるはずです。
事務作業とかですね。

本の内容に戻ると、テクノロジーは、人間の生産性をあげたり、個々人の時間を生み出したりするものであるのに、それに逆らうなら、むしろ人間性を否定することなんじゃないかってことで、本当にそうだなって思いました。
機械にできることは機械にやらせれば良くて、できた時間で人間がやりたいことをやれば良いですもんね。

「死」との向き合い方

これは考えたことがなかったので、この本を読んで良かったなと思いました。
気付いていなかったのですが、「死」を恐れ、「死」なないように行動しているのですね。
普段私を含め多くの方は「死」が身近にないのではないかと思います。
また「死」んだことがある方はいないと思います。
今生きている限り、「死」は「自分」のことではなく、「どこかの誰か」のものです。 昔「一人称の死」・「三人称の死」の話を読んだことを思い出しました。

「死」を体験したことがないのに、それを怖がっているってなんだか変な感じがしますね。
何か案があるわけではないですが、「死」との向き合い方は考えていきたいなと思います。

「折り合いをつけない」

これは言わずもがな、自分の心の声に従ってどんどんやっていこうってことですよね。

おわり。

【スポンサーリンク】