たな

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いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

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(2019-1)『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』を読んだ

『ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言』を読みました。

ブランド人になれ!  会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)

ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言 (NewsPicks Book)

自身の価値を問う

自分で自分の価値がどの程度なのかを考える必要があることを痛感した。
それは主観的にもだし、客観的にもである。
・自分は何をやってきたのか
・自分はどれくらいのことができるのか
・自分の目標に対して、何が足りていないのか
・市場は自分のことをどう評価しているか
・自分のことを知っている方がどれだけいるか
等など。

私の2018年は、「会社を辞め、プログラミングを始め、IT企業に入った」が主な流れになるが、エンジニアとしての成長はいまいちだったと自覚しているので、もっと必要とされる勉強をしなければならない。

あなたはいくら給料がほしいのか? 好きな額を言ってみてほしい。そして、自分がなぜその金額に値するのか?

とあるが、自分で自分に値段を付けることは、非常に大事だなと思う。

すぐにバッターボックスに立つ

これは言わずもがな。チャンスの神様は髪の毛が一本しかないので、「この一瞬」を大事にしたい。

格好の良い上司

エピソードにある

イザとなったら俺がクビになればええんだろ。そろそろ本気でプロゴルファーになろうかと思ってたから、丁度エエわ。だから、お前らは心配するな。内向きの言い訳仕事にエネルギーを使うなよ!」

は格好良すぎるので、僕はだれの上司でもないけど、この意識は持ちたい。そしていずれこうなりたい。
本を通して、仕事の「オーナーシップ」を自分が持つ重要性をおっしゃっている。
これはぼくの場合薄くなりがちで、これは常に意識したい。
当事者意識を持って仕事をしないと、評価される以前になってしまうから。

感想

2019年いちばん初めに読み切った本でした。
「ブランド人」って言葉はなんとなく、分かったつもりになっています。
本を読んでいて、「当事者意識を持つこと」の重要性を改めて実感した。これは、僕が仕事をする中で気づいていたけれど、脇に置こうとしてしまっていたことです。
ある企業のHPの運用・保守を、古い技術を使ってやっているので、少し腐っていた面がある。
自分なりの工夫や、自分のエンジニアとしてのスキルを高めるためにどうしたら良いかを考えて、それを実践しなければなりません。
今から頑張ります。

おわり。。

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