たな

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いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

(2019-2)『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』を読んだ

『発達障害の僕が「食える人」に変わった すごい仕事術』を読みました

仕組み化をする

人間の能力には限界があるから、失敗しないような仕組みを作るということが記載されています。
ライフハックですね。

退屈とは

「最後に退屈したのはいつだろう?」と考えてみてください。「退屈」というのはエネルギーが余っている状態です。うつ状態の人にはまず生じない状態と言えるでしょう。これが思い出せないなら、あなたには休息が必要

すごく納得した。「退屈」や、心に隙間や、余裕・遊びができる状態は、エネルギーが余っているということ。
何かに追われていない状態であるということ。

他者の生を認めること

自己肯定は無根拠であるに越したことはないのです。根拠のある自己肯定は、根拠が失われれば消え去ってしまう。では、無根拠な自己肯定を手に入れる方法は何か。それは無根拠に他者の生を肯定することそのものだと思います。他者を肯定した分だけ、自分も肯定していいという考え方です。

これは、覚えておきたいなと思った。
無根拠に、「あなたが、あなたとして存在するから、それで良い」っていう風に思い、思われたら、すごく生きやすい世の中になりそうです。

おわり。。

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