たな

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いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

(2019-5)『FACTFULNESS』を読みました

FACTFULNESSを読みました

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

  • 作者: ハンス・ロスリング,オーラ・ロスリング,アンナ・ロスリング・ロンランド,上杉周作,関美和
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2019/01/11
  • メディア: 単行本
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思い込みを排除し、データに基づく

副題にあるように、「10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」をつけることが大切だというのが趣旨です。
読み進めると、今の自分の知識がいかにアップデートされていないか、偏ってしまっているかを痛感させられました。
現地現物現場のことを全くわかっていないなーと思わされます。

印象に残っているところ

これまでアフリカの友人や仲間たちからたくさんのことを教わってきたはずなのに、「あの人たち」が「わたしたち」に追いつける日がくるとは、まだ心から思えていなかった

という文章があり、私もこう思ってしまっています。まだ治っていません。
頭では分かっているつもりですが、本能というか、深い部分では、「そうは言いつつも、まだ日本や欧米の国々のほうが、他の国々より進んでいるだろう」と勘違いしてしまっています。
これは私自身がデータに基づいた思考ができていない、世の実情を理解できていないことの証左です。
でも、まだ信じられないのが正直なところで、たぶん現地に行って、現地の方々と話して見なければ、実感として持てない気がしています。
でもこんな言い訳をしているのは間違っていると思っていて、今・この瞬間から、客観的で信頼に足るデータに基づいて、それらを受け入れなければ、取り残されてしまうので、訓練します。

「謙虚」と「好奇心」

文中にありますが、「謙虚」さと「好奇心」も忘れずに日々生きていこうと思います。
謙虚さをもって、真摯に、データを基に世界の姿を見つめ、
好奇心をもって、世界を知ろうとして、
自身をアップデートさせようと思います。

おわり。。

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