たな

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いろんなことを考えます。いろんなことに挑戦します。Javaのエンジニアです。

(2019-8)『勝間式超コントロール思考』を読んだ

『勝間式超コントロール思考』を読みました

勝間式超コントロール思考

勝間式超コントロール思考

面白かったです、すごく貫かれている感があって好きです。

全てをコントロールすること

本のタイトルどおりではありますが、「いかに物事をコントロールする」か、言い換えると、「物事を自分で判断し、選択できるようにするか」が書かれています。
一般的にはコントロールしようと思われなさそうなことも、「コントロールする」という軸で見ていく、自分の領域に持ってくるという考え方をしているのだと思います。

「怒り」さえも優先順位付けすること

この本で一番ためになったことです。
「アンガーマネジメント」とかも聞いたことはあったのですが、それよりもしっくりきました。

本文中に、

それが自分にとって怒る優先順位の高くないことならば、わざわざ怒ることを選択しない

とあります。
もう、これは本当にそうだなと思いました。
メリハリというか、自分が大切にしたいことを明確にしておくことが重要であると言われているような気がします。

まとめ

自分がコントロールしたいことを見つけるためには、日々自身の行動を省みることが必要です。
自己分析とでも言いましょうか・・・。
この本のような何かの軸を持って、物事を捉えるというのは、私も実践していきたいと思います。

おわり。。

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